富山県出身。小5までは実家の百姓を継ぐと疑わずに育った。小6の時に突然、科学者になろうと変節し、大学からは都会に出たが、一皮剥かずとも今でも百姓肌のまま。「5年毎に職場を変えて、産学官すべてを経験しよう」と秘かに決意したが、結局はほとんど国立研究所研究者に終わった。一応、大学助手、霞が関出向などの経験がある。67を過ぎて企業の技術顧問に拾っていただいており、帳尻を合わせつつある。エンジニアリングとは何かを生涯を通じて考えているが、一つのことに集中すると精神が暴走するので、常時複数のことに関心を持って精神の冷静さを保つように自己管理している。

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(略歴)
1970年東大理科一類に合格。
1977年東大工学部助手採用。
1980年科学技術庁金属材料技術研究所筑波支所に配置換え。
2017年物質・材料研究機構を雇止め。この間に二度、科学技術庁に出向。
専門は鉄鋼材料を主とした金属材料の変形、破壊。専門学会の他に、日本学術会議連携会員、日本工学アカデミー会員、日本工学教育協会会員として、社会活動している。

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